「瑞牆山の下見登山」 2006/4/29



5月のゴールデンウイークに瑞牆山(2230m)に、6月の石楠花の咲く頃の登山の下見に行った。
瑞牆山は、奥秩父では珍しい全山が花崗岩で形成された岩峰である。

瑞牆山登山の通常ルートは、瑞牆山荘から富士見平小屋を経由して瑞牆山への道を往復するものである。
2回ほどこのコースを登ったが、道は整備されていて少し面白味に欠けるものである。

これ以外に、あまり知られていないコースがあることを雑誌で知ったので、そのコースの下見をした。
みずがき山自然公園から、岩峰群の基部をだどって「カンマンボロン」を見て、瑞牆山へ至り、
通常のルートとは反対側の「不動滝」を経由して元のみずがき山自然公園へ戻るものである。
石楠花が多く、6月はすばらしい登山になるだろう。

1.岩峰群の基部から見た瑞牆山



2.カンマンボロン近くの洞ノ岩
(洞窟の高さは20mもある巨大なものである)


3.不動滝
(岩肌がすべすべした素晴らしい。まだ残雪が少し残っていた。)




3.みずがき山自然公園近くの林
苗木がシカに食べられないように網で覆われている。異常に感じる。