「十文字峠小屋の石楠花」 2005/6/11
梅雨入りになった翌日の休みに、3人で「十文字峠小屋の石楠花」登山に行った。
台風の通過と梅雨入りとで、雨も予想されたが、時々晴れ間ものぞく曇りの天気であった。
かえって人が少なく、素晴らし石楠花をゆったり見ることができた。
十文字峠小屋付近の石楠花の大群生は、ベストのタイミングで感動!そのものであった。
次の週末は、この美しさはもう見ることができない。「花の女王」のはかない美しさである。
1.アズマシャクナゲは、蕾は真っ赤で、それが咲くに従い、濃いピンクから淡い色に変わってくる。
花の盛り
原生林の中のアズマシャクナゲ
2.十文字峠小屋から約40分、甲武信岳方向に登った大山(2290m)の頂上
3.感動のアズマシャクナゲ(写真は10秒毎に変わります)